オルドリッジがシーズン途中で現役引退発表

現地時間4月15日、ブルックリン・ネッツへ移籍したばかりの、ラマーカス・オルドリッジが自身のTwitterで現役引退を発表した。



引退の理由は、現地時間4月10日のロサンゼルス・レイカーズ戦で不整脈の症状が出たのち症状が悪化。その後症状は落ち着いたものの、これ以上のプレイ難しいと苦渋の決断を下し引退を発表した。

2006年のドラフト全体2位でシカゴ・ブルズから指名され、ドラフト当日にポートランド・トレイルブレイザーズへトレードでNBAデビュー。
211cmのサイズながら機動力、正確なミドルレンジジャンパーを兼ね備えており、ペイントエリア付近で活躍。
ポートランド・トレイルブレイザーズで9シーズン、サンアントニオ・スパーズで約6シーズンをプレイし、2021年3月26日にスパーズからバイアウトされ、同月29日にブルックリン・ネッツへ移籍。
キャリア通算1万9951得点、8478リバウンド、2034アシスト、1140ブロックを残し、オールスター選出7度、オールNBAチームに5度選ばれた。

個人的にはブレイザーズ時代のブランドン・ロイやダミアン・リラードと共にチームを支えていた頃(当時のブレイザーズメンバーも含め)が好きだった。
今シーズンは平均13.5得点、4.5リバウンド、1.9アシスト、FG成功率47.3%とまだまだ活躍できる成績だったこと、そしてオールスターメンバーが揃い優勝候補のネッツへ加入してこれからというタイミングだっただけに、シーズン途中での引退は悔やまれる。

■ポートランド時代のハイライトプレイ